面接

ついさっき面接をバックれた。

 

おれは現在フリーターで、就職活動をしている。四年制大学をきちんと卒業している。在学中に就職が決まらなかった。50社くらい受けたが、全部落ちた。大学入りたてくらいの頃に三浦春馬が主演の就職に全然受からないドラマを見て、当時は、氷河期なんて数年前に終わったし、とりあえずどこかしらに受かるっしょwなんて思っていた。現実、滑り止めに選んだ誰でも受かるような本当に興味のない会社にも✖️を喰らったこともある。いまだにちょっと信じていない(自分が就職活動に失敗して今フリーターなことに)。

 

今は実家住まいでフリーターとしての月収17万8000円で貯金もしないで遊びまくって半分親のスネかじって生きている。ずっとこのままではやばいと思って、あと彼女が出来ないと思って、あと弟の就活が今年始まったってのも相まって、重い尻を叩き就職活動を開始した。

 

そして今日、地元の小さなデザイン事務所の面接だった。

全社員8名、写真見ると若い女が4名、おばちゃん1名、おじさん1名、社長1名が笑顔でミーティングか何かをしている。この若い女4名がおれの就業意欲を乱れ突いた。かわいいし、若いし、笑顔だし、ここに入ったらこの女たちとエッチするのかも知れないな、と思いLikeボタンを押して書類選考を通過して面接にこぎつけた。最近の就活はペアーズとおんなじだね。(定型文だけの書類選考で通ったから誰でも面接できるのかも)

 

少し早めに起きて顔洗ってコンタクトしてヘアワックスを付けて(おれはポマードを使用している。見た目が洒落てるから。)完璧な自分に変身、今後付き合うかもしれない女がいる訳だからね。出発。会社情報は行きのバスで15分くらいでまとめる。そっちの方が覚えやすい。住所を控えてなかったので「株式会社○○ 住所」で調べてコピーしてグーグルマップを起動。便利な世の中になったもんだね。マンションの5階に事務所を構えてるみたいだったのでそのマンションまで行ったが、4階までしかなかった。一気にパニックになった。一応5階以上もあったが、柵で閉じられていて、入ることはできない。本当は電話で事情を話して案内してもらうのが正解だろうが、そういうことができない。(チッと思われてると思いながら喋るのを想像するだけで竦む)しばらくマンションの周りをウロウロして、帰ってしまった。帰りながらその事務所からの面接の案内のメールを読んでたら、全然違う住所が書いてあった。おれが調べたのは前の所在地だったっぽい。こうなるとおれはすごくて、100背負っていた責任を、相手方に70ほど投げ返す。前の所在地をサイトに記載していること、この罪は重い。このような不肖で、おれの時間を無駄にしやがった、カス事務所、と思える。おれが悪いわけじゃないと救われた。(なんでも人のせいにすると周りから人は減るけど自分を愛せるのでかなりオススメです。)

 

とは言っても帰路、事務所から電話がかかってくるのではないか、と結構ビクビクしていたが、電話はかかって来ていない。もう、バックれたやつなんて知らん、というスタンスなんだろうね。てめえのサイトの記載ミスなのだが?早く潰れな。ボケ。

 

在学中就活の時も遅刻バックれはしまくっていた。電車の乗り換えミスとか住所をきちんと把握していなかったとかそんなのばっかりだ。

 

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バイトは午前休をもらって13時出社。一旦家に帰って一時間ほどゴロゴロできるのでシコろうと思う。最近バイトが忙しくてなかなかシコる時間を取れていなかった。野々宮あんがお気に入りだ。

 

これ書いてる今シャッフルで夜空ノムコウが流れて来た。

 

"あの頃の未来に僕らは立っているのかな"

 

知らんがな

彼岸花